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バターの種類

パセリバター、ガーリックバターは知っていたけどレモンバターって知りませんでした。

食塩を添加した有塩バターと添加しない無塩バターがある。また、原料乳を乳酸発酵させてから作る発酵バターと、そのまま作る無発酵バターとがある。

日本で市販されているバターは「無発酵、有塩」がほとんどであり、調味料のほか、パンなどのスプレッド、ソースの材料、ソテーの焼き油や炒め油など、幅広く使われる。無塩バターは洋菓子によく使われる。トーストやホットケーキなどに使うのも有塩のものが多いが、塩分を控えている人などや、海外の例では無塩のものを使う場合もある。

そのほか、バターの中にレーズンを入れたレーズンバターもある。クラッカーの上などにそのかたまりを乗せて食べる場合などに利用される。パセリバター、レモンバター、ガーリックバターなどもあり、オードブルのほかにステーキやカレーライスなどに添えられる。

ラーメンに使われることもある。これはラードの代わりにバターを使ったことがきっかけ。稀に香港や台湾の「ラードごはん」のように、米飯にバターと醤油をまぶして食べる人もいる。


類似のもの
現在では、植物油など他の材料から作られるマーガリンの方がよく利用されている。マーガリンはバターの安価な代替品だが、バターは冷蔵庫に入れておくと固くなってパンに塗りにくく、マーガリンはそれを改善した点でも利用価値がある。しかし風味の点でマーガリンはバターに及ばない。マーガリンの風味は香料であることが多いので熱を加えると飛んでしまうが、バターは熱を加えることによってかえって風味が増す。他にパンや洋菓子に加えるための専用のものとして、ショートニングがある。尚、近年マーガリン等に含まれるトランス脂肪酸が健康被害を与える可能性が指摘されており、その使用が制限されている地域もある。

口語ではマーガリンを指してバターと呼ぶこともあるが誤用である。また、バターを含まないが、ピーナッツバターのように用途が似ていたり、バターピーナッツなど実際にはパーム油などが使われるが、バターに似た風味を持たせた食品に名前が使われることもある。

その他の類似のものとして、ジアセチルという食品用香料もあり、バター風味のポップコーンなどに多く用いられている。ジアセチルの製造工場や、ジアセチルを用いた食品の製造工場の従業員に、本来はまれな病気である閉塞性細気管支炎(BOS)が多数発生していることが明らかとなった


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年11月08日 00:22に投稿されたエントリーのページです。

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